2019.04.13 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
こんにちは (!_!)/
桜の花が見頃を迎えています。
豊川営業所の管内では、佐奈川や桜淵公園など、桜の見所が多くあります。
日曜日の嵐の前、明日4/14に最後のお花見などいかがでしょうか。
写真は豊川市の陸上競技場になります。
記事 豊川営業所スタッフから
2019.02.28 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
先日魚網会社の方と大栄THA㈱を訪問しました。
訪問した理由、勿論「酸素ファイター」の見学と情報交換です。
大栄THA㈱技術部門の方より
●陸上養殖化(海苔、海藻)が必要なわけ?
・温暖化により北上、安定生産とその地域での雇用などから。
・コンビニなどのオニギリの需要と供給から。
・トコブシなどの貝養殖の餌として海藻養殖。
魚網会社営業系の方より
●漁業分野での課題は海苔の不作なわけ?
・これは原因として温暖化で海水温の上昇で魚が活発になり海苔の生長点を食べるため不作となっているようです。
海苔の種(胞子)、果胞子(かほうし)とよばれるようです。
私たちが食べる海苔は葉状体(ようじょうたい)とよばれる葉っぱ状のもの。
・海苔の需要と生活排水の浄化が進みすぎて栄養が不足して海苔などの海藻の育ちが悪いことが考えられるようです。
特にリン酸の除去ようです。
海が綺麗、養分がないことを意味して生長し辛い。
綺麗な海イコール豊かな海ではないようです。
昔江戸前寿司、これは江戸の発展で人工が増えるとともに生活排水が増えそれが江戸(東京)湾に流れ込み富溶化で海が豊かに成り餌(プランクトン)が豊富で魚がよく育った。
当時江戸は百万都市(当時世界一の人工)うまく循環していた。
インターネットで調べてみて参考になることが多くありました。
どこまで行ってもバランスが重要のようです。
漁業、農業共通点多く感じました。
私見ですが陸上養殖であれば現在の養液栽培、水耕栽培技術、肥料技術が活きそうです。
ただしハードルは高そうです。また意見情報交換は必要ですね。
食の再生産維持のためにも業界を超えての付き合いは大事にしたいものです。
※現在Facebookに不具合が出ております。
ご迷惑をおかけいたします。
記事 経営企画課スタッフ
2019.01.31 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
大栄THA㈱2019年1月新社屋にてスタート、訪問させていただきました。
(Total Harmony Alliance)
写真の装置は気体の中に水を通過させるという考え方。
高濃度の溶存酸素を可能とし効率が極めて良い。
広く理解していただくためのショールーム、研修センターそのような意味合いもあるようです。
映像による説明、超小型のものから大掛かりな大型機種まで展示されています。
また水耕栽培、炭酸ガス溶解、オゾン溶解、養魚の展示水槽(金魚が泳いでいますが)
最近では海藻養殖など右写真展示・炭酸ガス溶解はそのためです。
農業の場面ではpH降下にも使用している生産者の方もおられます。
(ダウン剤でも下がりにくい場合)
見学される場合は事前に連絡をしておいた方が良さそうです。
(参考住所:愛知県豊橋市西幸町字浜池332番地5)
ウナギ養殖場やエビ養殖場から引き合いが多い。
グラム単価が高い。ウナギなど約1年が約5ヵ月くらいで出荷はメリット。
有名な某ビジネスTVでも取り上げていましたね。
ウナギ養殖企業の池ごと(ハウス養殖)に設置されている映像が流れました。
中型の機種30~50台くらいあると思いました。
左写真:液体炭酸(餌のサイロくらいの高さ)と蒸散器/右は装置
河川湖沼、産業排水の浄化など幅広い用途。
弊社も一時期水耕栽培、養液栽培、土耕栽培へ装置を販売をしていました。
効率が良すぎて当然高圧ガス(酸素や炭酸ガス)消費は少なく。
また扱う販売資格がなく酸素ガスなどの供給はガス会社が直接販売。
生産者の方、販売する側では身近な手の届く酸素材、土壌改良材が一般的。
今後施設園芸が大規模化(1ヘクタール規模以上)すれば水源の安定維持で大きな貯水槽の設置で水質維持には有効では思いました。例えば200トン以上の貯水槽?これは一つの方法ですが。
編集室
※2/8Facebookの不具合が解消いたしました。
2019.01.11 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
新年明けましておめでとうございます☆^^
昨年4月より静岡営業所では管轄エリアが大きく変わりました。
現在県内エリアで富士市辺りから伊豆の国市方面、県外エリアは神奈川県から千葉県・群馬県辺りまでエリアを広げて営業活動を行っております。
所長含め3名の少人数な営業所ではありますが、本年もお客様へ満足していただけるよう一生懸命取り組みますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
静岡営業所一同
2018.10.10 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
こんにちは 。
本日当社研究農場打合せ後、帰社途中周辺生産者の方のキャベツ畑の状況を確認しました。
きのうのTVニュースでも関東など塩害が取り上げられていました。
なんと塩害被害を及ぼす距離は80Kmに及ぶ塩害被害の映像が流れていました。
多分こちらだと奥三河辺りになると思います。(長野県境近く)
下写真のキャベツ畑は太平洋岸から4Km位のところです。
左側が南側になります。
畝がマックスな風と雨の影響を受けご覧のとおり一方へ変形しています。
(中央はブームスプレーヤーなど作業用通路)
下写真は上の写真をトリミングした写真
キャベツは風害・塩害をまともに受けダメージは大きく葉は黒く、摩れています。
余り苗で植え替えていましたがこの影響は大きいと生産者コメントでした。
焼け石に水?
10月10日農業紙の見出しはキャベツ、ダイコンなど年末から品薄懸念。
確かにこの状況からすると思います。
この生産者の方のハウス被害について
育苗棟ハウスのフィルム破れ被害があった。
ただしフィルムは交換時期では無かったがいつ破れてもいいように用意してあったので問題はなかった。
昔は台風などの災害対策用で予備フィルムを持っていた方も少なからずおられたと思います。
ただし長期張り(長期POフィルム)の普及が進むことで予備フィルムを用意している人は極めて少ないと思います。推測ですが?
記事 編集室より
2018.09.01 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
先週末、当社農場を訪れました。
7月~8月は作物の切り替え時。
また新たな事に取り組みもあるようです。
(関係者ではないので内容等わかりません。)
生産者の方々が見学される場合、見頃は多分気になるところと思います。
早いものでは9月中旬以降に収穫が始まる施設があります。
この写真施設(トマト)は7月18日頃定植、3段目が開花しています。
関係者によりますと収穫は9月中旬以降~。
下の写真、訪れた日は丁度その日インターンの学生さん(女性3名、男性1名)が研修。
下写真施設は8月20日週初めに定植、10月中旬から11月初め頃になると思います。
ミニトマト品種比較施設
パプリカとピーマンの品種比較試験施設
なお見学される場合は最寄り営業所・所員へお問い合わせください。
〖研究農場へのお問い合わせの場合〗
日中は露地栽培の圃場・施設内で調査などの実務に出ていますので電話がつながりにくいと思います。
電話をお掛けになる場合、昼の「昼食・休憩」時間帯、または夕方の時間帯。
記事 編集室
2018.08.30 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
この写真は愛知県北設楽郡設楽町の風景です。
営業所からだいたい1時間半くらいの場所です。
ご覧の通り酒米が収穫期を迎えております。
場所はここから離れますが、設楽町には蓬莱泉で有名な関谷醸造という酒蔵があります。
飲まれる際にはこんなところで作られているんだと想像しながら飲んでみてはどうでしょうか??
ウイキペディアより
酒米(さかまい)は、日本酒を醸造する原料、主に麹米(こうじまい)として使われる米である。
正式には酒造好適米もしくは醸造用玄米と呼ばれ、特有の品質が求められるため、通常の食用米や一般米とは区別される。
記事 豊川営業所スタッフより
2018.07.09 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
7月9日にトヨタネ研究農場にて、スイートコーンの公開調査が行われました。
1作目の公開調査は6月15日に行われており、
今回は2回目となります。
最近は雨続きでしたが、天気に恵まれました!梅雨明けの予感…。
スイートコーンの早生の品種から晩生の品種まで26品種について行いました。
樹姿、食味、穂実の形状や大きさなどを数字データで確認したり、実際に観察したりして
参加者同士で意見交換をします。
一つ一つの品種の樹姿をじっくり観察していきます。
食味は品種毎に若干の違いがありましたが、美味しいものが多かったです♪
お客様により良い品種のご紹介ができるように
今後ともしっかり勉強していきます!
記事 豊橋営業所スタッフ
2018.04.26 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
4月20日ホームページの「お知らせ:安城営業所の移転」の竣工式が同日に行われました。
住所:愛知県西尾市米津町北浦32番地9
営業所建物(事務所・倉庫)
竣工式
①手水の儀 (てみずまたはちょうず)
②修祓(しゅばつ)
③降神の儀(こうしんのぎ)
④献饌 (けんせん)
⑤祝詞奏上(のりとそうじょう)
⑥清祓の儀 (きよはらいのぎ)
⑦玉串奉奠(たまぐしほうてん)
⑧撤饌(てっせん)
⑨昇神の儀(しょうしんのぎ)
⑩神酒拝戴(しんしゅはいたい)
施主(弊社)社長挨拶
感謝状贈呈(弊社社長より施工者様へ)
斎主ご祈祷
【業務開始】について
2018年5月8日(火)よりスタートいたします。
電話0563-55-7202
FAX0563-56-5501
【アクセス】
・名鉄【西尾線】徒歩約13分
・23号線【安城西尾インター】より約5分
これを機にさらに業務の充実を図り、
皆様のご期待に添えますよう、一層の努力を重ねてまいる所存です。
今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
安城営業所
所長・営業所一同
2017.07.15 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]
この地域のミニトマトやトマト栽培は時期作への切り替え時期となり終了時期を迎えています。
以前に炭酸ガスを水に溶解することでpHを下げる機器を販売したことがあり改めて寄ってきました。

現在も使用しています。
ただし冒頭にも書いたように終わりを向かえ炭酸ガス・酸素ガスボンベは返却されていました。

右側が炭酸ガス用、左側は酸素ガス用
液体炭酸ガス用はマイナス70℃くらい、気化させるための形状ですね。
pH調整はダウン剤との併用をしています。
使用頻度10aあたり2~3ヵ月くらいのようです。
また下の酸素ガス溶解装置なども導入されています。
ここの井戸水の場合、DO値が多分1~2くらいと思います。
用水はDO値8以上あったと思いました。
水に溶けている酸素量が少ないので増やす目的。
養液栽培には水の品質を一定に維持する必要があります。
ここの施設は
水源は用水と井戸を併用しています。

井戸ポンプの圧力タンク、サンドフィルター
梅雨時で雑草が伸びて見えないですが砂取器(サイクロン)もあります。

ディスクフィルター

バクテクリーンフィルター(除菌など)
最近ではより品質を求める方のためのフィルター
「まくりーんシステム」も導入が進んできています。
(ホームページに掲載されています。)
施設を見ますと空調、暖房、外部環境、虫(有用なマルハナバチ、害虫など)、労働生産性に関わること、健康面などなど取り巻く事柄大変多いですね。
編集室 スタッフより