こんにちは、種苗課です。
今回は、これからが播き時の「緑肥」を紹介します。
?緑肥って?
緑肥とは、休耕時期を活用し、肥料代替の効果や土壌改良を目的として使用されています。
【3~5月が、は種タイミングの緑肥たち】
☆ネグサレタイジ
イネ科の連絡障害の対策として効果が期待される
☆ヘイオーツ
アブラナ科野菜の根こぶ病菌の菌密度減少効果が期待できる
生育が早く、60日栽培で堆肥2t分相当の有機物補給が可能
☆R-007(ウィーラー)
春播きでは穂が出にくく、種落ちの心配がない
高温期に生育が停滞し、梅雨明け頃から倒伏し圃場を覆ってくれる
是非、春に、休耕地対策をしてみませんか。
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