ブログ「社長のつぶやき」

2019.08.23 [ 社長のつぶやき | トヨタネ通信「瓦版」 ]

トヨタネ瓦版8月 (35号)

トヨタネ瓦版8月(35号)を掲載しましたのでご覧ください。
添付:トヨタネ瓦版8月(35号)PDF

この時期の風景
キャベツ定植風景20190822
豊橋市内キャベツ定植風景8/22(は種7月25日)
圃場約6000㎡

瓦版トップに使用した画像(トリミング前)
レインボーブリッジ

【内容】
・8月は文字通りHOTなシーズン!
・マニュアル作成
・内定者の集い
・種苗だより
・農場だより
・製品情報:『CO2当盤Ⅱ』
・甘藍?とキャベツ?
・身近な図書館??
・編集後記

2019.08.08 [ 社長のつぶやき | 日々のつぶやき ]

8月は文字通りHOTなシーズン!


ヤマセ
 7月中旬時点ではひょっとすると今年は冷夏ではないか、
「やませ」が吹いて東日本が深刻な事態になるのではと真剣に思いましたが、
「無事」というべきか猛暑の夏が訪れました。

HOTな夏 それでも昨年と比べれば少しましかなと思っていますが、
オリンピックのある来年の夏はどうなるのか、今から気が揉みます。
猛暑を実感している時、この天気の中でマラソンや競歩は無茶だよなと思わずにはいられません。

 会社にとっても8月は文字通り「超HOT」な1か月です。 
【8月の3大課題】 
①産地向け専門野菜種子に深刻な不足や品質不良が起きないか 
②益々需要の高まる専門野菜苗を無事生産し、納品することができるか 
③8月~9月から使用したいと言われている請負案件の施設をお客様に迷惑かけず完成できるかの3つです。
最も暑い季節、会社も最も忙しく、身も心も「超HOT」な1か月となります。
 特に近年は②の案件でてんてこ舞いです。8月の壁は毎年大きく、高くなっているような気がします。お客様である農家さんにとっては、8月~9月は種蒔、定植、フィルム張りと冬に向けて良品を収穫するための大事な時、生活が懸かっているのですから真剣なのは当たり前です。 多忙
しかもその時期に毎年のように台風がやってきます。
このことも8月をさらに「HOT」にする要因となります。
 また子育て中の社員にとっては、家族旅行を計画したい時でもあります。その願いも実現でき、とにかく事故なく、一人も体を壊すことなく乗り切ることができる会社を目指したいと思います。 家族旅行

川西裕康

2019.07.29 [ 社長のつぶやき | トヨタネ通信「瓦版」 ]

トヨタネ瓦版7月 (34号)

トヨタネ瓦版7月(34号)を掲載しましたのでご覧ください。
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太平洋
(梅雨明け)画像7月28日撮影、この瓦版のトップ写真と同じ場所で東側を撮影したもの。
海では多くのサーファーが。駐車場は多くの車でいっぱい。
(トップ写真は4月頃撮影)

【内容】
・お天道様には勝てません
・問題発生
・メールを考える
・読書はじめました
・キャッシュレス・セルフレジこの先どうなる
・編集後記

原稿はプラスもマイナスもあるかもしれませんが何かヒントや参考になれば幸いです。
編集者


2019.07.06 [ 社長のつぶやき | 日々のつぶやき ]

忖度について思うこと、つぶやきです。

 この2~3年政治分野を中心に「忖度」という言葉が盛んに使われるようになりました。
忖度の意味を調べると「他人の心情を推し量ること、また、推し量って相手に配慮すること」とある。元々マイナスイメージとして使われる言葉ではないのですが、ぴったりはまる英訳も無いようで、日本人独特の他者への気遣いだと思われます。
 しかし忖度される側が権力者の場合は、その意味合いが忌まわしいものになる場合もあるよです。そして忖度した側が法を犯す行為に及んだ時は、忖度した側が罰せられる可能性はあるが忖度された側が法的責任を追及されることはほぼ皆無でしょう。もしそうだとすればこれは非常に巧妙なパワーハラスメントではないかと勘繰ってしまいます。ここまで言うと暗に現政権の批判をしていると思われがちですが、ふと自分を振り返った時、我こそはお山の大将、忖度する感性に乏しく、忖度されていることに気が付かない「我」であることに思い至りました。
プレーでの気遣い

 会社は進むべきベクトルを合わせることが大事だと言いながら、本当に理念を社員と共有できているのか、過度に忖度されているだけではないのか、たまに立ち止まって考えることができたならば、私ももう少し大人になれるでしょう・・・。
川西裕康

2019.07.06 [ 社長のつぶやき | 日々のつぶやき ]

交差点のひまわりが咲いた

 私が住んでいる家の前には豊橋市交通量の多い、しかも市電が90度大ききカーブする大きな交差点があります。その角には中途半端に矮性緑化木が植わっているのですが、毎年6月になると雑草だらけ、見るに見かねるほど見苦しくなる上に、たばこの吸い殻や飲みかけのペットボトル、時にはカップラーメンが捨てられることもあります。その一角に全く無断、思いつきでひまわりのタネを植えてみました。驚いたことに見事に芽を出しました。あとは雑草との戦いです。日本の畑は雑草との戦いという話は、商売柄も聞いていたのですが、実体験すると本当にびっくり、毎朝、毎夜、愛犬と散歩がてら雑草を抜くのですが、毎朝毎夜新たに生えてきます。2~3日出張するだけで、呆然とするほど雑草が暴れまわっています。雨が降らない日が続いたときは、店からバケツを持って水をぶっかけたりもしました。しかしついにそのひまわりが咲いたのです。うれしくて、うれしくて、こんな素朴なうれしさは60年の人生の中でかつて経験したことがないほどです。思わずつぶやいてしまいました。

交差点街路樹
交差点街路樹

開花前ひまわり
開花前ひまわり

ひまわり咲き始め
ひまわり咲き始め

開花ひまわりアップ
開花ひまわりアップ

開花ひまわり遠景
開花ひまわり遠景
川西裕康



2019.06.24 [ 社長のつぶやき | トヨタネ通信「瓦版」 ]

トヨタネ瓦版6月 (33号)

トヨタネ瓦版6月(33号)を掲載しましたのでご覧ください。
添付:トヨタネ瓦版6月(33号)PDF

6/2豊川リレーマラソン
6/2(日)豊川リレーマラソン
豊川ゆるキャラ風景
豊川ゆるキャラ

【内容】
・人財獲得と夏商戦を前にして
・種苗だより
・交通安全運転教育
・メールの書き方・内容
・田原営業所の取り組み
・春のビジネスパーク参加
・くすのき特別支援学校・サテライト実習
・ナーセリー通信
・豊川リレーマラソン2019
・編集後記(案内)

2019.06.17 [ 社長のつぶやき | 日々のつぶやき ]

人財獲得と夏商戦を前にして

 皆さんこんにちは。6月は、新入社員が仕事に慣れ始め、次年度の新卒予定者もほぼ確定する月であります。人こそ力、人は城、人づくりは企業が長期に活躍するための最大にして唯一無比の条件です。そしていよいよ当社の帰趨を制する夏商戦の始まりです。2年前までは、施設園芸も露地栽培も比較的順調でしたが、一気に様変わり、単価安に苦しむ農家は今年の作付計画や戦略を再考しなければなりません。量で勝負するのか、品質重視(高単価)か、または人件費を含む費用の削減を第一に考えるのか、立場によって様々です。
 国際的な環境に目を移すと、参院選後には米国トランプ政権が農産物についてTPP以上の開放を要求することは間違いありません。米国の対イラン、対中国政策の行方によっては重油価格が暴騰しかねません。また海洋プラスチック汚染の規制強化が緊縛の問題に急浮上、プラスチックを多用する農業に対する規制も始まることでしょう。消費者による生鮮物のネット購買も一定の地位を獲得しつつある情勢です。また後継者難による事業承継の問題は農業にとどまらず日本の中小事業者の共通の悩み、M&Aの勧めをあおる手紙やメール、広告を見ない日はないくらいです。一方ITやAIを駆使した「スマート農業」という言葉は一人歩きしているような気もします。時代の空気は激変の最中です。
 そうした中、学生会向け説明会で、「弊社の基本は相対第一、アナログ勝負、大事なのは義理と人情、涙と汗!」と昭和言葉を連発すると、意外と反応があるのも事実です。
 農業の基本はお天道様をいかに味方につけるか、この基本は微動だに変わっていないと私は思っています。
川西裕康

2019.06.01 [ 社長のつぶやき | トヨタネ通信「瓦版」 ]

トヨタネ瓦版5月 (32号)

トヨタネ瓦版5月 (32号)を掲載しましたのでご覧ください。
添付:トヨタネ瓦版5月(32号)PDF

豊橋駅前の風景5月2日撮影
豊橋駅前の風景(5/2撮影)

【内容】
・53期経営発表会
(5/10クロロフィル通信掲載、内容を再編集)
・3つの戦略と組織
・六つの精進
・3つの方針
・新部署スタート、気持ちを新たに
 ・総務部の53期方針
・トヨタネTOP苗ブランドの構築
・編集後記

2019.04.23 [ 社長のつぶやき | トヨタネ通信「瓦版」 ]

トヨタネ瓦版4月 (31号)

トヨタネ瓦版」4月(31号)を掲載しましたのでご覧ください。
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海(宮古島)
表紙トップ画像(海・宮古島)

【内容】
・平成から令和へ
・『マルス』ブロッコリー新発売特別企画
・仕事の見直し
・ナーセリー通信~4月
・「はじめての野菜づくり」
・最近の投票率を考える
・言葉ハンターが感動した「整正美化」
・一眼レフカメラのメンテナンスについて
・ドクターイエローを偶然にも撮影できました!
・編集後記

2019.04.18 [ 社長のつぶやき | 日々のつぶやき ]

平成から令和へ

 2019年5月1日年号が平成から令和に変わります。
令和
弊社は4月決算、しかも前52期(2018.5.1~2019.4.30)は会社創立50周年に当たり、様々なイベントもさせていただきました。新たな50年に向かう最初の日に年号が変わると言うことは、とても意義深いと感じます。これからの50年、もっともっと良い会社にしたいと心から念願しています。
めまぐるしく変化する平成の30年間を大人として、社会人として過ごせたことは(昭和32年生)、本当にありがたく、幸せだと感じています。
 平成30年の最大の変化は言うまでもIT・通信革命の30年、1989年はワープロ習い始め、
ワープロ ポケベル ポケベルすらまだ普及していませんでした。衣食住は人が生きるための3本柱でしたが、その3つよりも重要なのが情報(通信・IT)となりました。経済的には失われた30年と言われ、個人の可処分所得が上がらない中で、情報に使うコストだけは上がり続けたわけですから、結果として「食」の単価が上がるはずがありません。
総需要が増えず、むしろデフレ社会の中で農業及び食料産業は生き延びる方策を模索してきました。そして少子高齢化、2008年には日本の総人口はピークアウトし、2019年は年間で40万人以上の人口減少が予想されています。日本はもはや「量」や「数」の力で世界に立ち向かっていくことはできません。「質」そして健康、更に次世代に残せる日本独自の「美」に目を向けていくことが肝要と思っています。国内の食料総需要は減少を続けるでしょうが、安心安全で質の高い国産農産物を求める国民の目線は不変と信じています。すべての動物にとって、とりわけ人間にとっては「食」はますます重要になることは疑いありません。60歳を過ぎた自分が証明しています。食欲、おいしいものを楽しく食べたいという欲求が何ものよりも勝っていることを自覚できるからです。弊社は引き続き「食」の分野で、しかもその入り口である農業、農家への奉仕を通して食料生産に役立つ会社であり続けたいと念願しています。
川西裕康