ブログ「クロロフィル通信」

2022.06.20 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

静岡市の山間部「オクシズ」の紹介

こんにちは 静岡営業所です。

静岡営業所からは、車で数分走れば海(駿河湾)に出られます。
 駿河湾

しかし山はというと・・・静岡「市」は南北にかなり距離があり、営業所のある駿河区から最北には簡単にはいけないです。(静岡「県」は東西に長いのですが)
でも清水区にいくと車で30分も走れば山梨県にはいってしまうところもあります。

静岡市の市街地から北へ30分も走れば山間部に入ります。
とても自然豊かな山間部を静岡市は「オクシズ」(奥静岡エリア)と愛称をつけ、自然や地域の魅力をPRしています。
 「オクシズ」(奥静岡エリア)
普段の営業エリアより1時間ほど北(山間部)に行った地域で、お客様から「露地とは違う環境での栽培を」とのことで、パイプハウス建設工事のご注文をいただきました。
現場は、1件は大井川の上流にあたる井川湖近辺で、もう1件は川根本町との境で10kmほど走れば千頭という地域に出られる場所です。井川湖近辺や千頭は、「ゆるキャン△」の舞台にもなっています。

今回お仕事を頂いた地域の自然豊かなオクシズは、仕事ではなく大井川鐵道に乗車し満喫したいと感じました。特に大井川鐵道の観光名所の一つである「奥大井湖上駅」には、一度乗降してみたいです。

2022.06.01 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

作物栽培の味方「緑肥」の紹介

みなさん、こんにちは。
今回は、浜松営業所で取り組んでいる事柄について紹介します。

浜松営業所が取り組んでいる事の一つに緑肥があります。
昨今、SDGsや緑の食料戦略システムへの関心が、農業界内外で高まっています。これらを踏まえた農業の展開が、今後の農業においては重要になってくるのですが、その中でキーになるのが緑肥です。

今後の農業において、先に述べた理由で緑肥の利用は確実に増えます。その為、このニーズに対応すべく営業所のテーマを緑肥に選定し、営業所スタッフが一丸となってできることから始めることを決めました。

具体的には、種苗販売課社員を中心にお客様向けの緑肥説明会の実施、メーカーを呼んでの社員向けの緑肥説明会の実施等を行い、お客様も社員自身も緑肥に関わる知識や、機会を増やそうと日々努力しています。

緑肥は、有機物や肥料成分の補給に加えて、病害虫や雑草の抑制、菌根菌などの有用微生物の増加、 土壌浸食防止、環境負荷軽減などの効果が期待されます。また、それぞれに特徴を持った品種が多数存在します。それを踏まえた上で、適切な時期に適切な品種選びをすることが、緑肥を選ぶ上ではとても大切なことになります。また、一度緑肥の特徴を理解してしまえば、こんなにも農家の作物栽培において味方になるものはないと言っても過言ではないかと思います。

緑肥ってどう使えば良いのだろうか?どんな緑肥があるの?
どんな質問でも構いませんので、緑肥にご興味のある方は、お近くの営業所、又は当社HPにてお問い合わせ下さい。

2022.05.31 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

渥美のトマト王子こと、小川浩康さんTV出演!

先日、テレビ朝日「林修のレッスン!今でしょ~トマトの賢い食べ方特集~」に出演されました。
トマトの食べ方だけでなく、あつみちゃんトマトや農カードの取り組み等も紹介されていました。営業所一同しっかり観ました!
 あつみちゃんトマト     農カード

🍅トマト王子・小川浩康さん🍅
弊社の元社員であり、愛知県・渥美半島にあるご自身の農園`渥美半島とまとランド`にてミニトマトを栽培されています。独自ブランド「あつみちゃんトマト」で引っ張りだこ。
トレードマークのトマトカラーを身にまとい、日本の農業を盛り上げておられます。
農業を盛り上げたい!
 私も小川さんの農カードを頂いた一人です(笑)。アイドルのブロマイドみたいで他の生産者の方のも集めたくなりました!農家の方に親しみを持つことができ、面白い取り組みですよね。皆さんも集めてみては?
 あつみちゃんトマトぜひよろしくお願い致します☻
渥美半島トマトランド:〒441-3615 愛知県田原市中山町寺脇 3番地
https://atsumichan-tomato.com/

2022.05.30 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

豊橋営業所の紹介

こんにちは!豊橋営業所を紹介します。

豊橋営業所は、男性スタッフ11名、女性スタッフ5名の総勢16名の部署です。活動範囲は豊橋市市内です。
他の営業所と比べ、スタッフ数が一番多いです。若いスタッフが多いため活気あるメンバーが揃っており、日々明るく元気に業務に取り組んでいます。
豊橋営業所と他の営業所との違いは、営業所の一角に店舗を構えており、品揃えも豊富で、本社が隣ですので対応も早いです。お近くに起こしの際は、ぜひお立ち寄りください。

豊橋営業所

豊橋市の農業の特徴を紹介します。
露地野菜は、キャベツ、ブロッコリー、白菜、トウモロコシを中心に大規模栽培が進んでいます。機械導入がかなり進んでおり、より効率的な栽培となっています。
施設野菜はトマト、イチゴ、ナス、大葉が盛んです。トマト栽培では、プロファームを使って総合環境制御を行っている方が多いです。イチゴも高設栽培が主流となり、安定した栽培が行われています。その他作物も大型産地として栽培されています。

2022.05.14 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

松阪営業所 しんしん明和店~ご来店ありがとうございます~

こんにちは。松阪営業所です。

今回は、敷地内にあります「しんしん明和店」をご紹介します。

4月10日頃からゴールデンウィークまでは、特に一番忙しい時期です。
口コミでしんしんの苗が良いと頂いており、毎年同じ品種を植える方や、新しい品種が好きな方など、色んな人がみえてとても賑やかです。
近くに住んでいる方は、植える分だけ購入して次の日また植える分だけと、毎日来店して
頂く方もみえます。

お客様がいない時に撮りました。
 しんしん明和店①

お花も苗が入荷した時は咲いてなかったのですが、今はキレイに咲いています。
 しんしん明和店②


野菜の寒さ対策です。お店ではべたがけをトンネル風にして寒さをしのいでいます。後はカーテンを下ろしていきます。

(before)
before

             矢印

(after)
 after

自家製野菜を作って、採りたて野菜の醍醐味を味わいましょう!!

2022.03.09 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

福岡県のいちご

こんにちは、九州出張所です。
今回は、福岡県の観光農園【イチゴ】についてお伝えします。

ご存知かも知れませんが、福岡県で有名なイチゴと言えば あかい、まるい、おおきい、うまい の頭文字をとって【あまおう】という品種です。
「博多あまおう」のブランド名で販売しています。
つい最近まで、世界一重いイチゴ一粒250グラムでギネス世界記録に認定されていたそうです。

福岡県内ではイチゴの観光農園が多く、車で数分移動すれば別の観光農園があり
どこもイチゴ狩りで楽しむ方でいっぱいのようです。

観光農園では、虫を駆除する方法を悩まれる方がいらっしゃいます。
捕虫シートを使いたいが、お客様にシートが付いてしまうかもしれない、虫の付いたシートをそのままにしておくと、見た目も良くないなどの理由で使用されないことがあります。

そんな方には下記のような商品もありますのでご検討下さい。

☆スマートキャッチャー(吸引式LED捕虫器)
スマートキャッチャー


ご紹介する商品にご興味のある方は、お近くの営業所またはHPにてお問い合わせ下さい。

2022.02.16 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

静岡営業所の駐車場を舗装しました

こんにちは! 静岡営業所です。

営業所駐車場を新しく舗装し直しました。
今までの路面はアスファルトが陥没して穴が開いていたり凹んでいたりと
お客様からのご注文の商品をフォークリフトで積み込む際に非常に不便でしたが
今度はコンクリート舗装になりましたので業務が円滑に進むようになります。
きれいな職場で仕事をする事はモチベーションのUPに繋がりますね!
今後もお客様からのご注文に迅速に対応できるよう営業所一丸となって業務に励んでいきますのでどうぞよろしくお願いします。

静岡営業所の駐車場 静岡営業所駐車場 2

2022.02.09 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

安城営業所管内のキャベツ・人参の産地紹介

こんにちは、安城営業所です。

安城営業所は現在、西尾市に営業所を構えておりますが、管轄エリアはそれなりの広さです。
知多半島先端から豊田市の山奥、名古屋市周辺までカバーしております。
気づけばドライブの感覚になりがちですが、安全運転に努めます。

東三河と比較すると、土質や環境が違うため、作っている品目・品種も少しずつ異なっています。

安城営業所管内では大きなキャベツ産地の一つ、南知多の風景です。

南知多のキャベツ

栽培されている場所に平らな所はほとんどなく、山の斜面一面にキャベツなどが栽培されています。
山から山の移動で、アップダウンのある道を通ります。

碧南市の人参畑の風景です。

碧南市の人参

さらさらの砂地の産地のため、人参・大根など根菜類の栽培にも適しております。

今年のような急激な寒さは人間の体にも、作物にも大きな影響がでております。
露地野菜の生育前進は免れませんが、暖かい春が待ち遠しいものです。

2022.01.27 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

渥美半島で鯛や鮃を陸上で養殖

こんにちは。渥美営業所です。
今回は、渥美半島では農産物に隠れてあまり知られていない魚の養殖について紹介させていただきます。
魚の養殖といっても海で行う養殖ではなく、陸上にハウスを建てて、その中に大きな水槽を設置し、鯛や鮃を養殖しています。

鮃の養殖
 
では、どうして渥美半島ではハウス内で養殖をしているかというと、年中地下から温度が安定していてきれいな海水を汲み上げることができるからです。
こうした地下海水は、日本でも限られた地域しかないと言われています。

鮃の養殖2

地の利を活かして魚の養殖を行ってはいますが、海水を使用していることから塩分でハウス内の鋼材がすぐに錆びてしまうこと、その錆びによりハウス本体の強度が落ちてしまい、強風時にハウスが壊れてしまうことがよくあります。
当社としては、ハウスが壊れてしまう前に改修工事や建て替え工事を提案しております。水槽が設置済みの状態での工事は、施設設計課との綿密な打ち合わせが必要であり、お客様了承のもと何度も現場確認を行い、より良いものを提案しております。
渥美営業所は、農業に限らず幅広いニーズにも対応できるような体制を男性6名、女性5名のスタッフにて行っております。些細なことでも全力でお客様フォローをしていきますので、よろしくお願いします。

2022.01.25 [ クロロフィル通信 | 営業所だより ]

浜松営業所の紹介~三方原地区では春馬鈴薯の作付けが始まります~

こんにちは、浜松営業所です。
浜松営業所は、静岡県浜松市の北区「細江」という場所にあります。
営業所の特徴の1つは、倉庫がとても広い事です。
そこに多くの肥料や資材が管理されています。
倉庫の中をトラックやハイエースなどでドライブスルーのように通り抜けることができます。

浜松営業所 倉庫

次に、最近の浜松営業所の様子をお伝えします!
営業所から程近い三方原地区は、馬鈴薯の産地となっています。
大根の収穫が終わると、春馬鈴薯の作付けが始まります。
12月に春馬鈴薯の種芋が入荷し、生産者の方々への納品が完了しました。

種ばれいしょ

浜松は、馬鈴薯以外にもガーベラやセロリなど多くの品目が存在しています。
日々勉強の毎日で、農家の方々や農協の方々、営業所の皆さんに協力して頂きながらこれからも頑張っていきたいと思います!

(浜松営業所1年目スタッフより)