2021.08.17 [ クロロフィル通信 | オフィスだより ]
こんにちは!
施設設計課です。
施設設計課について紹介します。
施設設計課では農業用施設園芸ハウスの建設・改修工事、フィルム張替工事、栽培システム設置工事などの
農業用施設園芸に関わる建設工事の見積作成、設計、施工管理などの業務を行っています。
現在はありがたいことに、新設・改修工事が集中しています。
また、悪天候などにより工程の調整に苦慮しております。
お客様の要望される工期内に完了できるよう、過酷な環境の中ですが、施工班にも頑張っていただいてます。
また、自主施工される方などへの施工指導も行っております。
いよいよ台風の季節になってきました。一度、ハウスの確認をしてみてはいかがでしょうか。
また、ハウスや栽培システムのご要望もお気軽に
お問い合わせください。
2021.08.16 [ クロロフィル通信 | ご案内 ]
<商品>
液体肥料「PKF32」
☆液体肥料「PKF32」の規格が変更となりました。
【従来品の規格】24kg(16.5L)⇒【新規格】14kg(10L)
☆軽量化により、商品の持ち運び作業が楽になり、体への負担軽減にもつながります。
<商品特長>
☆PKF32は、従来のりん酸に比べ根からの吸収が早く、吸収効率の高いりん酸肥料です。
☆花芽の充実、着果・結実の促進、果実品質向上に有効です。
☆植物体内の病害に対する抵抗性を高める効果があり、耐病性向上につながります。
<使用方法>
☆養液栽培、養液土耕栽培
▶6000~8000倍に希釈して潅液
☆土耕栽培
▶10aあたり500~1000倍に希釈して、5~10日毎に潅液。
<保証成分>
窒素0% リン酸 31% カリ 20%
<販売開始日>
2021年 8月 上旬
2021.08.11 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
8月に入り、いよいよ夏本番!
ジリジリと照り付ける日差しで、少し外に出ただけでも汗が出ますね。
そこで、夏には欠かせない暑さ対策アイテム「日よけ帽子」をご紹介します。
●やわらか軽量ハット
カラー:ベージュチェック、ネイビードット
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| (日よけタレあり) |
(日よけタレなし) |
(カラー:ネイビードット) |
(写真が間違っており、修正いたしました。大変申し訳ございませんでした。2021/8/12)
【特徴】
・長時間作業しても疲れにくい
・とにかく軽く、つば先はワイヤー入りで、好きな形に変えることができる
・日よけタレは取り外し可能
・あご紐がついていて、風がふいても飛ばない
実際にかぶってみましたが、かぶった瞬間日差しが遮られて涼しく感じました。
1日の中で気温が1番高くなる午後2時ごろにかぶって涼しく感じられたので、ちゃんと日よけされている証拠です。
そして何より、商品名の通り帽子が軽く、頭もムレにくいです。
熱中症対策に適している帽子の特徴は「ムレにくく通気性が良い」「直射日光を避けることができる」だそうです。
まさに熱中症対策の条件を満たしている帽子ですね。
(以上、かぶってみた社員の感想です)
ご興味ある方はお近くの営業所またはHPより
お問い合せ下さい。
2021.08.06 [ クロロフィル通信 | 栽培サポート ]
こんにちは!研究農場です。
8月に入り毎日暑い日が続いていますね。
先月から農場では次作に向けて準備を進めています。
7月上旬に大玉トマト・ミニトマト、
7月下旬に冬キャベツ、
8月上旬にカラートマト・枝豆・南瓜、8月中旬にブロッコリー、
9月中旬にイチゴ、10月上旬にキュウリの栽培が始まります。
これらがどんな風に成長するのか今からとても楽しみです。
研究農場では品種比較試験や栽培試験、商品開発を通してお客様に有益な情報をお届けできるように日々試行錯誤しています。
直接農場に来ていただく農場見学やこのご時世に対応したオンライン見学もあるので興味のある方はお問い合わせください!
また、試験について詳しい内容は農場日記にも載せているのでぜひご覧ください!
*農場視察に関する問い合わせ*
TEL:0532-41-2007(トヨタネ研究農場)
または、担当の営業スタッフまで。
2021.08.05 [ クロロフィル通信 | オフィスだより ]
こんにちは!
本年度から営業部に新たに設けた部署「営業サポート課」を紹介させていただきます。
部署のメンバーは、営業経験豊富な社員、農業施設ハウスの建設・改修工事に詳しい社員など
知識と経験豊かなベテラン社員3名で構成され、本社を拠点に業務活動をしております。
営業サポート課の主な業務の内容は以下の内容です。
✧建設・改修工事等の、営業所から施設設計課への見積依頼内容の確認
✧施設設計課で作成された見積書の確認
✧若手営業社員からの建設・改修工事見積依頼に対する、現場確認の同行
✧建設・改修工事等の商談時の同行
✧受注となった物件の工事進捗を、現場担当者と同行訪問して確認
✧繁忙期における営業員の時間確保の為、配達業務の支援業務
以上のような業務を通して、若手営業員の成長に少しでも繋がればと、
メンバーは売上への貢献、かつ彼らへ知識と技術の伝承に努め、日々活動しております。
営業サポート課 スタッフより
2021.07.31 [ クロロフィル通信 | オフィスだより ]
日頃は、弊社をご愛顧頂きまして感謝申し上げます。
フィルム加工場の現状について紹介します。
例年、台風シーズンは強風被害で注文が集中することがありますが、6月は自然災害による影響はない状況でした。
しかし、今年の6月はフィルム加工品のご注文を大量に頂きました。
6月に注文が集中することは珍しく、営業の方の話を聞く限りでは、今年はお客様が在庫を確保するための注文が多くを占めているように感じました。
加工場では、6月同様に7月も大量の注文が来るかと従業員一同構えていました。
しかし、7月に入り、注文量は「非常に多い」が「多い」くらい、「生産が追いつかない」が「毎日かなりの量を加工している」の状況になりました。
同業他社の方にお話を伺いましたが、概ね弊社と同じ状況でした。
そのようなこともあり、6月は弊社のフィルム在庫も欠品しそうになりましたが、メーカーのご尽力もあり、何とか欠品を出さずに6月を終えることができました。
現状メーカーによっては一部規格で欠品が生じており、即納品ができず生産待ちが見られるようになっています。
フィルム加工に必要な商品は、多めに在庫を持っていましたが、かなりの量を6月で使用致しました。
現状、弊社は平時にご注文を頂いているフィルムは欠品しておりませんが、時間が経過すると少し不安になる状況です。
お客様にご迷惑をかけないように在庫管理、生産業務を行いますが、早めのご注文を頂けると納品も確実となりますので、早めの注文のご理解、ご協力をお願いします。
暑さも一段と厳しくなって参りました。
ハウスや屋外作業を行う際は、熱中症対策を十分にとり、体調にお気をつけてくれぐれもご自愛下さい。
*フィルムについては
商品情報にてご紹介しております!
2021.07.30 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
こんにちは。
暑い日が続いておりますが体調は崩されていませんか?
今回は「ハウスのかさ上げ工事」の紹介です。
写真は、当社の研究農場でかさ上げ工事を行ったハウスです。
既存のハウスから50cmほど軒高を高くしました。
*かさ上げの効果
トマトの場合は、茎をより高く真っ直ぐ伸ばせるので、
・葉に日光が多く当たり光合成を促すことができる
・棚線の位置を高くし、栽培期間を長期化することで収量アップが期待できる
また、暑さ対策にも繋がると言われています。
・空間が広くなり、ハウス内の空気が増えることで、日射などの影響を受けにくくなり、急激な温度変化が抑えられる
・換気開口も高くなり、換気効率が上がる効果も期待できる
さらに、細霧設備やカーテンなど設置することによって、より暑さ対策を講ずることが可能になります。
かさ上げは、30cmから100cmまでお客様のご希望の高さで施工可能です。
ただし、かさ上げ工事は風の当たる面積が増えることで、耐風速が低下する恐れがあるため、強い風が吹きやすい地域などでは注意が必要です。
ハイワイヤーの導入をお考えの方、栽培作物の変更をお考えの方、既設ハウスを借りて農業をお考えの方へ、当社ではビニールハウスのリフォームで、栽培環境の改善を提案します!
2021.07.29 [ クロロフィル通信 | ご案内 ]
「キンクロ」新発売のお知らせです。
【商品名】キンクロ
【規格】20L・2L
【製造・販売元】 株式会社ヤサキ
【商品特長】
「キンクロ」は、有機物分解能力と病原菌との拮抗作用に優れる微生物資材です。
微生物の働きで連作障害の発生が起きにくい土壌を形成し、根張り・秀品率・収量の向上が期待できます。
【使用方法と使用量】
・土作りに使用する場合
堆肥や元肥混和時に10a当り原液量10Lを全体に行き渡る水量で希釈し全面散布する。
・播種から収穫まで
1~2週間ごとに500~1000倍希釈を目安に、収穫まで3~4回潅水してください。
1回の使用量の目安は10a当り、原液量600~1000mlです。
※希釈倍率は目安です。使用状況に合わせ原液量で調整してください。
※「キンクロ」の中身は「菌の黒汁」と同等品となります。
お問合せは、お近くの営業所または
HPのお問合せよりお待ちしております!ご購入相談、お見積りは
コチラから!
2021.07.27 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
全国的にブロッコリーの栽培面積が右肩上がりに増えています。
栽培面積を増やすにあたって重要になってくるのが【収穫作業性】ではないでしょうか。
今回はトヨタネ品種の中でも特に収穫作業性に優れる品種をご紹介します。
グリーンデルタ
◎花蕾位置が高く、揃いが良い品種で収穫作業性バツグン◎
作業性が良いだけでなく、濃緑花蕾で締まりの良い高品質花蕾の品種です。
草姿立性で草勢が強い点もオススメポイントです。
播種後95日程度で収穫ができる早生品種で、11月中旬~12月上旬に収穫できる品種です。
実はこの品種・・・春収穫もできるのです!!!
秋冬作以上に適期が短い春作型では、収穫作業性が重要な品種選定のポイントとなりますね。
愛知県(東三河地域)では3月の定植で5月中旬頃から収穫できます。
8月中旬までの播種をオススメしているため、秋冬作でもまだ間に合います。
春作型であればまだまだ余裕がありますので、ぜひご検討ください。
収穫作業性バツグンの【グリーンデルタ】について詳しい品種特性、栽培方法など
2021.07.23 [ クロロフィル通信 | トヨタネ社員の日常 ]
最近天気予報ばかり見ている、入社2年目の者です。
雨だと思ったらぴかっと晴れたり、晴れると思えば、どんより曇ったり…、とは言いつつ、着実に夏が近づいている気がしますね。
夏と言えば…常夏の国フィリピンにいる友人から、あるお誘いがありました。
「合奏しない?」と。
わたしは、趣味で尺八を、その友人は、フィリピンの大学でお琴をやっているのですが、大学でコンサートがあるということで、1曲合奏しようというお誘いでした。
コンサートといっても、今年はコロナ対策で、事前に撮影した演奏を配信する形になるそうです。だからこそ、国境を越えた合奏というものが出来るのですね。
そしていざ、友人が先に演奏を撮って、音源を送ってくれたのですが、合わせるのが難しい、難しい、、。
わたしが撮影する締切もせまっているので、ヒーヒー言いながら練習しています。