こんにちは!資材部です。
3月に入り暖かい日が増え、夏野菜の定植シーズンが近づいてきました。
この時期は日中暖かくても、朝晩はぐっと冷え込むことがあります。苗が寒さや霜で傷んでしまうことも。
今回は、そんな春先の不安定な気候から栽培をサポートしてくれる資材を紹介します。
○トンネルパイプ
トンネルパイプを地面に挿しこみ、ビニールを張るだけでトンネル栽培ができます。日中は太陽の熱でトンネル内の温度が上がり、発育初期に必要な温度を保つことができます。
また、雨や風が直接当たることを防ぐ効果があります。
よくご注文いただく規格はこちら👇です
| 規格(太ささ×肉厚×長さ) |
間口(cm) |
高さ(cm) |
肩高さ(cm) |
| P-8 |
12.7×0.6×2400 |
155 |
75 |
47 |
| P-9 |
12.7×0.8×2700 |
180 |
85 |
50 |
※肩・・・アーチの曲がり始めの位置
○マルチ
色は、透明、黒、シルバーなどがあり、色ごとに地温の上昇、水分の保持、雑草防止などの特長があります。
また、株元へ土が跳ね上がるのを防いで病害から守る効果もあります。
こちらの動画にて色による効果の違いを紹介しています。
ぜひ、ご覧ください!
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