ブログ「クロロフィル通信」

2019.09.02 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]

キャベツ定植、進行中

晩秋から初冬にかけて収穫できるキャベツは種まきを終え、「定植」も。
また年明けから春収穫のものも今月定植が。
添付:キャベツ作型表PDF

畑に植えるのは種まき後約1ヵ月くらいで自動定植機で植えつけ。
(事例:セルトレーへ播種7/25⇒定植8/20以降、この写真は8/22)
8月22日定植中写真
9月1日撮影
9月1日撮影(定植後11日目)

また収穫出来る11月は初冬か晩秋かで迷うもの。

気象的には冬のようです。
一般的には殆どの人は11月はまだ秋のようです。

播種においてセルトレー128穴または200穴が多いと思います。
後は植えれるサイズに生長すれば上の写真のように自動定植機で定植。
(左側の筒のようなものはハンド用の移植機、補植用です。)

キャベツ育苗中
写真は200穴(縦10穴×横20穴)です。

使われる培養土はメーカによって特徴があります。

それと重要なものは覆土材。

一般的にはバーミキュライトやWhiteシリカなど、
またベースとなる培養土を使う場合もあります。

その場合は優れた材料素材のものであれば使いやすいです。
ここの写真ではバーミキュライトが使われています。
黄色の欠片のようなもの。または白色のものもあります。
(南ア産のもの、鉄分が少ないようです。そんなことで若干軽いようです。)

バーミキュライト(写真)の原料は蛭石の原鉱石を800℃ほどで加熱風化処理し、
10倍以上に膨張させたもので比重が約0.1と極めて軽い。

バーミキュライト

私たちの日常のイメージとしてはポップコーンや米菓子など作るイメージに近いかも。
お祭りかなんかでやっていて爆発の音が凄かったですね。

また育苗トレイにも規格、仕様は様々あります。
根巻き防止タイプ、穴なし穴ありなど。

根巻き防止 通常 穴あり 穴なし
根巻き防止 通常
穴あり 穴なし

愛知県は野菜摂取量が全国最下位のようです。
水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をバランスよく摂りましょう。

記事編集室


トラックバック

このページのトラックバックURL:
https://www.toyotane.co.jp/p/trackback/001490

コメント

この記事に対するコメントはまだありません。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。