ブログ「クロロフィル通信」

2019.06.10 [ クロロフィル通信 | トヨタネ社員の日常 ]

歯の磨き方と虫歯予防!

こんにちは (*_*)/
歯の磨き方って結構難しいですね。
私の歯磨きは両手で歯ブラシを持ち10本の指を使うやり方です。

このやり方は今から5年ほど前にさかのぼります。
微細な動きができ細かいところまで磨くことが出来るところがいいと思っています。
一般的な歯磨き
一般的な歯磨き

右手でも左手でもできますが両手の10本の指でするほうがベストな感じです。
個人的な意見ですが。

予防先進国スウェーデン
1ヵ月ほど前ある番組を見ていましたら虫歯予防の先進国の事例を紹介していました。
少し前までは日本同様に虫歯は頭の痛い問題で国を挙げて改善に取り組んだようです。

原因の一つは日本の2倍以上の砂糖摂取と言われるほど甘いものが大好き。
甘いものイコール虫歯。虫歯菌の登場となるのです。

虫歯菌

この虫歯菌対策として昔から言われているフッ素入り。
現在市販の薬用歯磨きはフッ素入り(フッ化ナトリウム)9割以上のようです。
歯磨き
このフッ素入り、日本では1948年(昭和23年)に登場したようです。
先進国スウェーデンも当然同様のフッ素入り薬用歯磨きを使用しています。

効果の違い
違いは歯磨きの後の「すすぎ(ゆすぎ)」を『する』か『しない』かで効果が全く違うもの。

今までの私の場合「1~2回」。
データ上はフッ素を洗い流している状態。

現在は口を「すすぐ(ゆすぐ)」ことはありません。
この行程がないので楽になりました。
20~30分後口を軽くすすぎますが。

ネットをみますと反論もあるようです。
フッ素というワードが気になると思います。

歯を守るため
定期的にメンテナンスが必要です。

歯医者さんに行って治療ではなくケア。

農業で言えば栽培サポートや相談にのってもらう。
双方向のやり取り。
物を売りつけるのではなく本来のサービス。

全て共通しています。
この歯の先進国の考え方、取り組み方は参考となります。

歯科衛生士

歯の健康を守るには
ケアが大事です。専門用語で「プロフェッショナル ケア」。
スウェーデンでは多くの人が定期的に歯医者に行くと言われています。
目的は歯科衛生士による「プロフェッショナルケア(通称プロケア)」を受けること。

話の落ちとして
日本では予防を目的とした「プロフェッショナルケア(通称プロケア)」は、保険の適用外。
場合によっては適用になる。考え方を見直し予防に力を入れる。
国も個人レベルでも。私も定期的ケアを年間スケジュールに入れて行こうと考えています。
痛い目にあうのは本人!

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