ブログ「クロロフィル通信」

2019.04.15 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]

「緑肥用ソルゴー」の活用

春~夏に畑を空けておくなら、ソルゴーを播きましょう。
秋~冬、キャベツなどのアブラナ科野菜を作る畑には、たいへん有効です。

ソルゴーは、茎葉を畑に鋤き込むことにより、畑の有機物の補給になります。
有効微生物が繁殖し、センチュウが抑制されます。
強い根により硬盤層が破壊され、排水が良くなります。
雑草よけにもなります。

播種期
平均気温が15℃に達した時期 ⇒ おおよそソメイヨシノが開花してから1ヶ月後です。
豊橋は5月上旬から播種ができます。


品種名
特徴
画像
アドバイザー 緑肥ソルゴー
初期生育が早く、多葉で分けつ力が強いです。
根張りが良いの吸肥力が強く、土壌改良は抜群です。
細茎で繊維が柔らかいので、耕運機でも立毛のまま鋤き込むことが可能です。

緑肥ソルゴー
ユタカソルゴー サツマイモネコブセンチュウやキタネコブセンチュウの密度を抑制する効果があります。
早生で根張りや分けつが良く、有機物を豊富に生産します。
吸肥力が強く、クリーニングクロップとしても、期待できます。
ユタカソルゴー
トウミツA号ソルゴー 極晩生の超収タイプ。茎が太く、倒伏に強いです。
出穂が遅いので、作物を強風などから守ります。
草丈が高いので、農薬のドリフトから作物を守ります。
トウミツA号ソルゴー


記事 種苗課スタッフより

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