ブログ「クロロフィル通信」

2019.12.13 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]

カリフラワーライス?ダイエット?

少し前のTV番組で
ご飯代わりにカリフラワーライスやカリフラワーのリゾット風を紹介していました。
いわゆるヘルシー&ダイエットとして。

カリフラワーはゴリゴリ感がある感じ。私は。
存在感のあるカリフラワー、だからご飯やリゾットの代用?

研究農場圃場に大きな取り遅れのような大きなカリフラワーがありました。
研究農場スタッフからの説明で品種は「ルースタイプ」ということでした。
まだトヨタネ総合カタログには掲載されていませんが話題になってきています。

カリフラワールースタイプ栽培品種試験
大きさは30センチほどの大きさ。

~新しい形の野菜として面白いのでは!~
スティック状のカリフラワー。
菊の一輪の輪菊に対してスプレー菊のイメージ。
長く伸びた花茎は、軟らかくほんのり甘みがある。
スティックサラダなどなどで手軽に楽しめる。
レストランでもご家庭でも人気上昇中のスティック野菜。

栽培管理(肥料、薬剤等の経費、管理作業)はカリフラワーやブロッコリーと同程度。

出荷は1株から3-4袋を出荷することが出来る。
一株あたりの販売単価が上昇し、高収益が見込まれる新しい形の提案野菜では!

お米のライスと比べて低糖質である。

美容とダイエット目的が新たな需要を創出?
主食であるパンやご飯、麺類などの炭水化物を控える人も多い。

4~5年前から米国で流行りだした。
その前は日本のシラタキがパスタなどの麺の代用、ダイエット目的。

余談ですが。
私はシラタキを一旦冷凍して戻すと歯切れの良くこしがあり麺代わりになり面白い食感を発見。
結構本人的には気に入っていました。
個人的にはダイエットを必要としていませんが。

カリフラワーの一種で、花蕾が少し開き始めた頃が食べ頃となる。
花蕾の食味が甘く、軸部分も歯切れ良くパリパリとした食感が楽しめるようです。

社員に聞いてみると、普通の食べ方ですが美味しい。
特別ご飯代わりやリゾット風ではないですが。

カリフラワールースタイプの花
花が開いた状態

カリフラワールースタイプ
花蕾生育途中

収穫時期は高冷地、中間地、暖地で9月中旬から12月中旬。

社員でも研究農場を訪れると発見があります。
内勤者の場合出る機会があまりありませんが。
瞬間を大事にしています。

百聞は一見にしかず!
取り組み方や考え方、道筋、方向性が見えてきます。

~研究農場の見学希望される場合~
弊社最寄り営業所までお問い合わせください。

編集室

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