SDGs

SDGsへの取り組み


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トヨタネ株式会社は、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます。


SDGsとトヨタネ株式会社
 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで 加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに 持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。 

 トヨタネ株式会社では、農業を愛する全ての人々の明るい未来に貢献するというミッション(経営理念)のもと、 様々な商品やサービスの開発に取り組んでいます。 

 農業への貢献、さらに社会への貢献ができるよう、SDGsの達成に向けて取り組みを行っています。


取り組み


Ⅰ. 持続可能な原材料を使用した商品の開発や推進つくる責任

 農業用培地、苗のポット、マルチのビニール、肥料の袋など、農業を行う上で意外と
たくさん出てくるごみを減らすため、様々な商品を販売または開発、推進を行っています。

 
  ココバッグ ココバッグ栽培システム 

 ココバッグ栽培とは、安価で良質なヤシガラを使った隔離栽培システムです。使用するココバッグは3~4年程度の使用で新しいものとの交換を推奨していますが、ヤシガラで作られた培地のため、産業廃棄物とならず畑にすき込むことができます。


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トヨスト苗   トヨスト苗

 トヨスト苗とは、根鉢を天然由来の紙で包んでいる苗です。根鉢を崩さずそのまま定植できるため、ごみが発生せず、手間も少なく作業できます。





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チェーンポット苗
 
 チェーンポット苗とは、紙製の育苗資材を用いて育苗した苗です。そのまま定植を行うことができるため、プラスチックごみが発生しません。また、株間など等間隔に定植できることや根を傷つけるリスクを低減できるなどのメリットもあります。


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生分解マルチ  

 マルチとは、畝を覆うフィルムです。生分解マルチは、土壌中の微生物により、水と二酸化炭素に完全に分解されます。そのためごみが出ないほか、廃棄の手間も削減できます。


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リターナブル容器の活用   

 肥料の販売でのリターナブル容器の活用を検討しています。




Ⅱ. 持続可能な栽培システムの開発や推進 14 海の豊かさを守ろう   13 気候変動に具体的な対策を   安全な水とトイレを世界中に  

 施設園芸における、栽培システムの排水の河川流入やCO2の排出を減らすことのできるシステムや商品の開発、推進に取り組んでいます。

 
  排液リサイクル排液リサイクル ミニトマト

 栽培システムにより、植物に吸収されなかった肥料などは排液として河川などへ流出します。これを綺麗にして再度給液として利用することで、環境負荷の低減に繋がるシステムの開発に取り組んでいます。




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環境制御システム  プロファームコントローラー説明図

 ハウス内の暖房機やCO2発生機などを、現在の環境に合わせて必要な時にだけ作動させることのできる環境制御システム「Profarm」や「当盤シリーズ」を開発しました。機械の不必要な作動を抑えることは、燃料の節約やCO2排出量削減につながります。
「Profarm」は株式会社デンソーの登録商標です。




Ⅲ. 地域貢献、社会貢献 4 質の高い教育をみんなに   3 すべての人に健康と福祉を   2 飢餓をゼロに  

 子どもたちやすべての人々が健康で豊かな生活を送る ことができるよう、イベントの参加や情報発信などの取り組みを行っています。

 
  収穫体験イベント子育て応援フェス20211113

 豊橋市のイベントに参加し、親子向けの収穫体験のイベントを行いました。




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職場体験  職場体験

 特別支援学校などの生徒さんの実習受け入れを行っています。


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レシピ発信  

 野菜の消費推進や健康状態の改善を目指し、季節の野菜を使用した料理レシピを考案中です!
 ⇒2022年春レシピはこちら!




Ⅳ. 日常の業務を工夫 13 気候変動に具体的な対策を   つくる責任   8 働きがいも 経済成長も   3 すべての人に健康と福祉を  

  当たり前になっているやり方を一つずつ見直し、 環境保全に貢献できることを見つけて全員で取り組みます。

 
  エコ通勤制度

 自動車を使用しない「エコ通勤」を行った場合、自動車通勤の場合よりも通勤手当を優遇しています。


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WEB会議の積極的な活用、テレワーク推進  

 本社等に集合せずオンラインを活用して会議を開くことで、車移動によるCO2排出の削減に取り組みます。またテレワークも推進しています。


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ペーパーレス推進  

 なるべく紙へ印刷せず業務を行うよう工夫することで、コピー用紙の削減を目指しています。




Ⅴ. 誰もが活躍できる場をつくる 8 働きがいも 経済成長も   ジェンダー平等を実現しよう  

  それぞれの社員がライフステージに対応した働き方を選択でき、 やりがいを持って働くことができるような環境作りに取り組みます。

 
  法令を上回る育児休業制度

 育児休業の期間を選択でき、最大でお子さんが3歳になる年の3月まで取得することができます。


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短時間勤務制度  

 最大でお子さんが小学校3年生の年まで短時間勤務を行うことができます。


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時間単位での有給休暇の取得  

 有給休暇は1時間から取得することができます。


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家族手当  

 お子さん1人あたり5,000円を支給しています。


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出産祝金  

 お子さんの出産に合わせて50,000円を支給しています。