SDGs

トヨタネの食育 経理チーム

総務部 SDGs
【育てた野菜を、美味しくいただきましょう! by 経理チーム】

総務部では
「トヨタネの食育」 ~野菜を知ってもらおう!野菜を食べてもらおう!~をテーマに野菜の栽培をしています。

経理チームも、茎ブロッコリー・カリフラワー・じゃがいも・人参を育てています。
最後は収穫した野菜を使いレシピも配信します!

栽培素人の5人が、右往左往、一喜一憂しながら野菜の成長に振り回されながらも、たっぷりの愛情をかけて育てました!
おおらかな温かい気持ちで、ご一読いただければ幸いです。
そして、「私もやってみようかな!?」と興味を持っていただき、チャレンジしていただければとても嬉しいです😀



【12/8収穫の茎ブロッコリー🥦からご紹介】

~用意したもの~
1,プランターは、幅25 cm×深さ20cm×長さ75cm
2,今回使った土は肥料(野菜が育つための栄養)入りです。
3,苗は市販の苗
4,葉物野菜用肥料(追肥用の為)
5,スプレー式のいろんな虫に効く農薬(アオムシ発生にびっくりして購入しました)

~栽培場所~
トヨタネ本社(2階建て)の屋上
良い点  日当たり良好
悪い点  風当たりが強い、乾燥が早い
決して、好条件とはいえないかも??😢

~植え付け~
①プランターに土を入れて、苗を植える用の穴を開ける。
穴と穴の間隔は 30cm 程あけ、深さは苗の土が埋まり、少し土が被るくらいです。
 ※大きくなると広がるので、間隔は狭いと大きくなれません。
②苗を植えて土を薄く被せ、上から軽く押さえる。
③しっかりと水をかける。
 ※プランターの下から出るぐらい、たっぷり水をかけてください。
翌日以降は土の様子を見ながら、乾いたらたっぷり水をあげてください。

2023年9月20日 苗を植えました!
20230920

10月3日 順調です!
20231003②

10月16日 追肥しました!
20231016②

追肥は、植え付けから3週間後にしました。
後で知ったのですが、根元に肥料をやると根を痛めてしまうそうなので、お気を付けください😟

~追肥の注意点~
肥料は、株元近くを避けて離れた場所にします。
株元付近は根が多く張っているので、肥料濃度が高くなると肥料やけを起こして株が枯れてしまうことがあるそうです。
※肥料の用量、用法は、購入した肥料によって違うので、必ず御確認ください。

10月25日 アオムシの大発生!!!🐛
20231025

アオムシが大量発生してしまい、葉のところどころに穴が空いてしまいました。
屋上だからと過信しておりました・・・。
この後、農薬を散布しましたが、しばらく減らず。箸でアオムシを捕まえるのが日課に…。
虫がつく前に、農薬散布は必須でした。
最終的には、まあまあ食べられてしまいました。

20231025あおむしアップ②
                            
~農薬以外の対策~
成虫が飛来して卵を産み付ける前に、苗の植え付け直後から防虫ネットや寒冷紗を取り付けて防ぐのも対策の1つです。

11月17日 花蕾が育ってきました!
20231117②

11月21日 花蕾が大きくなって、高さも出てきました
20231121②

12月8日 いよいよ収穫です!
20231208②
花蕾もしっかりして、茎の長さもでてきています。
なかなか、いいと思います!!

~収穫の目安~
花蕾が、500円玉(2~3cm)ぐらいの大きさになったら食べ頃です。収穫が遅くなると花が咲き、黄色くなります。

20231208収穫したブロッコリー②

こんなに採れました!!
初めてのわりには、いい感じです!
新鮮なうちに、早く食べたい!
🥦😀🥦😀🥦 

~楽しみが続く収穫~
ある程度収穫しても、1~2週間経つと脇芽がのびて、側花蕾が育ちます。        

最後までご覧いただきありがとうございました。
ブロッコリーというと、花蕾の部分を食べるイメージのブロッコリーを思い浮かべる方が多いと思います。茎ブロッコリーは、写真のように花蕾が小さく、茎が長いことが大きな特徴です。食感は、花蕾は柔らかく、茎はほのかに甘くアスパラガスのような食感で、両方楽しめます。最近では、スーパー等に販売されていますので、是非召し上がってみてください。
ただ、もっと美味しく食べるのは、やはり採れたてに限りますので栽培をおすすめします!!

次回は、じゃがいもになります!
採れたての茎ブロッコリーを使用したレシピは⇒こちら!