更新日(20260312)
こんな方にオススメ!
台風や豪雨などの影響で作物の根の酸素不足が問題となっている
作物の品質向上や増収に期待ができる肥料を使用したい
特長
即効的に土壌に酸素を供給します
作物の株元に灌水することで即効的に土壌に酸素を供給します。
また、酸素とアミノ酸との相乗効果で作物の根の動きが活性化し根張りが向上します。
葉面散布として優れた効果を発揮します
フレッシュサンソ液剤に含まれる「過酸化水素」が作物の表面に付着したゴミなどを剥離し、茎葉へ散布した肥料成分やアミノ酸などが効率よく効きます。
また、葉の艶がよみがえり光合成が盛んになります。
フレッシュサンソ粒剤と併用することで更に高い効果を発揮できます
「フレッシュサンソ粒剤」をあらかじめ土中に混和しておくことで、土壌の団粒構造化を促し作物の初期育成を助ける働きをします。
併用することで、成り疲れや不良環境下での生育不良を防止でき品質向上や増収に期待できます。
フレッシュサンソ粒剤
様々な作物に使用することができます
・トマト栽培
栽培期間の長いトマトは収量・品質の維持が非常に難しい作物です。根の活性が衰え、養水分の吸収が落ち始める厳寒期や猛暑期は「酸素供給剤」で発根を促進し活性を維持することが重要です。
また、成り疲れ対策にも非常に効果的です。
《成り疲れが起きる収穫期後半から施用》
10L/10a 100倍以上希釈し月2~3回灌水チューブなどで散布
《猛暑期における施設内の蒸れによる生育不良改善》
200~300L/10a 100倍以上希釈し葉面散布
・菊栽培
花卉栽培には灌水が必須です。しかし、やり過ぎてしまうと土の締まりや、水の滞留が起きてしまう恐れもあり、酸欠になった土壌では根の活性は低下してしまいます。そこで、速やかに酸素を供給し、酸欠状態の改善や根張り増進により、良質な花卉栽培に役立ちます。
また、立ち枯れ対策に効果的です。立ち枯れ症状とは主に土壌の酸欠状態や根腐れが原因とされています。定植後1~2ヶ月ほど対策を取ることがとても重要となります。
《草勢の弱まった時に使用し養水分吸収性能を高める》
1000L以上/10a 100倍以上の希釈液を月に2~3回灌水や灌水チューブで流し込む
《猛暑期の施設内の蒸れによる作物の生育不良の改善》
300L/10a 100倍希釈液を葉面散布
使用方法
| 作物 |
施用時期 |
使用方法 |
| 果菜類 |
育苗期 |
100倍液を灌水 |
| 定植時 |
100倍液に苗をドブ漬け |
| 定植後 |
灌水:100倍液を1000L以上/10a 葉面散布:100倍液を200L/10a |
| イチゴ |
育苗期 |
100倍液を7日毎に灌水 根が弱まった時:100倍液を3日毎に2~3回灌水 |
| 仮植時 |
ランナー切離し時、100倍液にドブ漬けし植え付け |
| 定植時 |
100倍に希釈し、ドブ漬けまたは灌水 |
| イチゴ(養液栽培) |
定植後 |
50倍液を500L/10aで灌水 |
キャベツ レタス |
育苗期 |
100倍液を灌水時に施用(2~3回) |
| 定植時 |
100倍液に苗をドブ漬け、灌水 |
| 定植後 |
100倍液を10aあたり200~300L葉面散布(2回/月) |
| 白菜 |
結球初期から |
結球初期から4~5日間隔で散布 100倍液を300L/10a |
| 根菜類 |
定植後 |
100倍液を200L/10aで葉面散布 |
| 花卉類(ベッド栽培) |
定植時 |
100倍液を散布 |
| 定植後 |
100倍液を1~2ヶ月ごとに灌水 ※開花時に草勢が弱まった時に灌水 |
| 花卉類(ポット栽培) |
植替前後 |
100倍液を植替前後に散布または灌水 |
| 菊 |
定植後、開花時、草勢の弱まった時 |
100倍液を1000L以上/10aで灌水 |
| 障害の発生しやすい時期 |
100倍液を200L/10aで葉面散布 |
| 水稲
|
種籾浸漬時 |
50倍液で12~24時間浸漬 |
| 育苗期 |
100倍液を育苗箱に500mL/箱を2~3回灌水 |
| 出穂時 |
出穂20日前から1L/10aを7日毎に3回流し込む |
規格
10kg
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フレッシュサンソカタログ
販売元
トヨタネ株式会社