商品情報

スミソイル《培土》

保水性と保肥力に優れているため生育旺盛な苗を育てることが可能です
根張りの良い苗を作り上げ作業性の向上に貢献します
更新日(20220630)

こんな方にオススメ!


  • 保水性と安定肥効に優れた育苗培土で栽培したい
  • 根張りや活着促進に効果的な育苗培土を探している
  • 葉菜類を栽培している


  • 特長


  • バランスの取れた生育旺盛な苗を育てます
  • 保水性と保肥力に優れているため、育苗期間を通して肥効が安定して続きます。
    また、作物の生育に応じて栄養素をバランス良く吸収できるよう、緩効性の肥料を配合しています。
    3規格あるため育苗時期や作物に合わせた肥料レベルをお選びすることができます。

  • 根張りの良いしっかりとした根鉢が形成されます
  • 通気性に優れ活着を促進し、根鉢の上側までしっかり根を張ることができます。
    定植時に根鉢が崩れにくいため作業効率が向上します。

  • 軽量なため作業性が向上します
  • 0.2~0.3kg/Lのため重たいものを運ぶことが苦手な方でも楽に運ぶことができます。


    スミソイル使用時のポイント!



    ①使用するトレイサイズ
    最適なサイズのトレイで育苗するとより一層性能が発揮されます。
    スミソイルは128穴~288穴トレイ育苗に最も適しています。

    ②土詰め
    土詰めが不均一ですと苗揃いが悪くなります。詰め過ぎ、少なすぎない適切な量を詰めてください。
    土詰め前に土をほぐすと、より均一に詰まりやすくなります。

    ③覆土の使用
    覆土をすることで急激な乾燥や湿度ストレスが緩和でき、発芽、苗揃いが良くなります。
    覆土には通気性と保水性のバランスの良い粒径1~3mmのバーミキュライトが最適です。
    覆土が厚くなりすぎないよう、種子が隠れる程度の2~3mm程度の厚さになるよう調節してください。

    ④初期灌水・芽出し温度
    初期灌水はたっぷりと行ってください。
    初期灌水後は各作物に適した温度で芽出ししてください。
    芽出し中に乾燥すると発芽のバラツキの原因となりますのでご注意ください。

    ⑤灌水方法
    子葉展開までは乾燥に十分注意してください。
    育苗期間中は均一な灌水でムラ無く管理してください。特に高温時は灌水回数を増やして急な乾燥に注意してください。
    灌水で培土の温度を下げる場合、一度に大量の水をかけるよりも、培土の表面をぬらす程度の水を複数回にわけてかける方が効果的です。
    高温時に、多すぎる灌水で根がダメージを受けてしまわないように注意してください。

    規格

  • 45L

  • 成分内容 窒素 リン酸 加里
    N-60 60
    140 60
    N-100 100 250 100
    N-150 150 350 150


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