<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>トヨハシ種苗株式会社  / 社長のつぶやき</title>
    <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president</link>
    <description>トヨハシ種苗はたね・苗・一般農業資材を取り扱う会社です。農業に関することならおまかせください。遠方からのお問い合わせもお気軽にどうぞ。</description>
    <language>ja</language>

    <item>
      <title> 春なのに</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003118.html</link>
      <description><![CDATA[ 春3月　弊社の決算は4月末ですが、それでも3月は期末です。4月には新組織がスタートし、新しい社員を迎えます。次年度の目標数字も仕上げの時期です。すでに梅は咲き、河津桜も見頃は終盤になってきました。これからハクモクレンが咲き、いよいよ春本番のソメイヨシノが咲く季節です。最もワクワクする一番好きな季節ですが、今年は心配事が多すぎます。立場としてはやはり自社の成績が一番心配ですが、それを除けばとにかく雨が降らないことがとても心配です。例年なら3月の雨（しかも園芸店はじめとする小売店にとって週末の雨は致命的です）は嫌われ者ですが、今年に限ってはとにかく雨が降ってほしいと願うばかりです。天気予報を見てもこの先2週間あまり雨が降りそうな予報がありません。洗車はすでに規制がかかり...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> これも異常気象か？　「記録的な大雪と大渇水」</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003108.html</link>
      <description><![CDATA[ 2月4日現在、総選挙の結果はわからない。どうなろうとも2026年産米の作付け動向や、価格がどうなるか、大変気になります。TVでは連日北日本の記録的豪雪と被害がトップニュースです。愛知県豊橋市に住む私には豪雪や除雪作業の苦労や恐怖がわからない。申し訳ないくらいの気持ちです。しかし太平洋側は、当地方を含み、大渇水に向かいつつある。すでに農業用水は30％の節水、水道は17％の節水です。行政に言われなくとも肌感覚で全く雨が降っていないのはわかるし、使える水がなくなるのではないかとの恐怖に襲われる。これも地球温暖化による異常気象なのだろうか？温暖化が進むと徐々に気候や自然が変わるわけではなく、まずは極端な気象状況が現れるとの専門家の意見を聞いたことがある。私も内心そうなるのではと思っ...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 謹賀新年　　α世代と農業のこれから </title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003096.html</link>
      <description><![CDATA[ 明けましておめでとうございます。2026年はどんな年になるでしょう？私にはますます見えなくなっている。最大の社会的関心事は「日本農業の行方」であるが、正月以降農業と食糧問題に関する新聞記事やＴＶ報道はあまり見ていない。アナログ媒体に頼っている私の偏向なのだろうか？一番の関心は米価の行方と2026年の生産動向及び政府施策についてである。TV報道では米価は春以降下がると言うが、私から見ればすでにJAによる概算金の発表等で業者の仕入れ価格は確定している。下がるとすれば在庫がだぶつくと判断した業者が投げ売りする時だと思うが、それは業者の業績悪化に結びつく。2025年産は豊作と言われるが、これも疑問符が付く。米価を下げたい思惑が偽情報を垂れ流しているのではないかと疑う。更に2026年以降「適正...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 今年の冬野菜の相場、2026年産米価格の推移に注目</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003070.html</link>
      <description><![CDATA[ 12月に入ると日本列島は一気に冷え込んできた。あの酷暑だった夏を懐かしみ気持にもなる。先日弊社では暑さ対策とバイオスティミュラント資材に特化した展示会を開催した。おかげさまで熱心な生産者に多数入場してもらえた。コロナ禍を超え、多くの資材が高騰した割に販売価格の上がらない生産者は大変苦しい思いをしている。それでも農業で頑張ろうと決意した生産者に新たな難題、「夏の異常高温」が立ちはだかった。11月・12月は収穫が本格的となり、かき入れ時のはずだが、様々な原因で思うような営農ができていない。8月・9月・10月の高温と病害虫の発生が現場を混乱させている。天気だけを見れば11月の天候は安定し、私の過去の経験から予想するなら露地野菜は豊作型だと推測する。実際キャベツは平年並みの価格まで...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 今年の冬の相場はむつかしい</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003054.html</link>
      <description><![CDATA[ 10月末やっと平年並みに寒くなってきました。私はお米よりも「キャベツ」を定点観測していますが、今年は「豊作」となりそうです。温暖化はますます激しくなっているが、9月以降極端な旱魃（かんばつ）がなく、10月に入って順調に温度が下がり始めたので、病害虫も平年並み、そして何よりも直撃台風が発生していないことも大きいようだ。お米の価格が2倍になると世間は大騒ぎだが、キャベツの価格が昨年比10分の1になっても政治問題にはならない。まあせいぜいバラエティー番組で今年はキャベツがお買い得とPRしてくれるくらいでしょう。農家にとってはやや高め（一つの基準として一玉手取り100円）、かつ豊作であることが何よりもありがたい。いくら単価が高くとも貧弱なキャベツを収穫するのは消費者に申し訳ない。それ...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 日本農業はどこに行く？</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003033.html</link>
      <description><![CDATA[ 2025年10月　自由民主党総裁選の真っただ中、間もなく決まる。与党ではあるが、公職選挙法による選挙でもないのに各メディアの扱いは大きい。自民党にとってはプラスだろうが、どの候補も農業問題には意識的に深く触れないようにしているように見える。「食糧安保」は「軍事安保」以上に重要性が高いテーマにもかかわらずだ。裏返せば、それだけ難しく、特効薬が見つからないからだろう。私も同様で、これだと明確に言えないのが日本農業の特質だと開き直りたい位である。中国ではかつて人口抑制目的で「一人っ子」政策を続けたが、それを解除したときには時すでに遅し、人口減少社会に突入している。素人考えではあるが、身近でも田畑が減り、あるいは遊休化していく中で、もはや需給調整を国が采配する時期は過ぎたの...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 日本農業の転換点か？</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003017.html</link>
      <description><![CDATA[ 今年も9月を迎えますが、昨年以上の「残暑」が続く予報です。酷暑の8月でしたが、幸い東海の園芸地帯では大きな災害もなく、酷暑によるトラブルも比較的少なかったように感じています（全国的には豪雨災害に見舞われた農業地帯あり）。さすがプロ農家、暑さに耐える準備もできていたようです。むしろ酷暑による生育不良がメディアでよく取り上げられていました。多くの消費者もこの暑さでは、野菜の出来も悪いよね、鶏だって卵を産む元気がないのはわかるといった感じです。多くの生鮮食料品が高いのは、生産者も苦労しているという視点が増えたのはありがたい。そして肝心な新米の価格ですが、私なりのリサーチではR7年産新米価格は小売5㎏概ね4000円台、場合によっては昨年より少し高くなることはほぼ確定と言ってよい...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 今年の米価の推移について</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003008.html</link>
      <description><![CDATA[ やっと政府は米価高騰の真の原因は「需給ギャップ」の拡大であることを認めた。私の「仮説」は正しかったと確信できました。国（主に農林水産省）は、お米を含む農産物の不足よりも作りすぎによる暴落を心配していた。そもそもこの感覚が国民目線（主に都会の消費者）とはかけ離れている。消費者は農業の衰退と高齢化によって近い将来国産農産物を食べられなくなるのではないかと心配していたのだ。食糧安全保証上も重大な懸念としていた。2023年秋お米は不作だった。作況指数は101と発表されたが、異常高温・斑点米カメムシの猛威によって、全体的に小粒化、そして白濁米が増え、現場の実感では作況は90～95という人が多かった。コメ食の見直し（小麦も大きく値上がりしていた）によって需要も増大し、需給ギャップが50...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 猛暑でも元気なひまわり</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/003002.html</link>
      <description><![CDATA[ 2025年夏本番、今年の夏も暑い！　子供の頃　夏休みは何よりも楽しみでしたが、今は「恐怖の夏」。それでもとてもうれしいことがありました。「はるかのひまわり」の種を人づてにいただき、毎年植えているのですが、今年も大輪の花を咲かせました。最初はひょろひょろですが、暑さに耐えて、いやこの暑さをエネルギーに代え、2メートルを超える高さになり、大輪の花を咲かせました。元々観賞用ではないので見方によっては不揃いな花ですが、私にとっては夏の恵みです。その生命力に力をもらいます。＊「はるかのひまわり」については興味ある方はネットで検索してみてください。今年はどんな8月になるでしょう？　農家は種をまき、そしてこの酷暑の中、定植します。豊かな恵みと高単価を期待して、汗をかきます。2025年...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 7月は変化の予感</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002987.html</link>
      <description><![CDATA[ 今年の7月はいろいろなことがターニングポイントになる予感がする。かつてノストラダムスの大予言というのがあったが、実際は何も起こらなかった。今回は香港？発信源で7月5日前後に日本が大災害に見舞われる（大地震）というのだ。現実に7月の訪日客が減っているという話を聞く。ただ根拠が極めて薄い、流説のたぐいだ。お米騒動の激化は可能性が高い。備蓄米もほぼ放出して新米を待つ季節であるが、新米は豊作となるのか、投機目当ての保存米が本当にあるのか、7月末から8月に答えが出るだろう。私の予想では備蓄米の放出にもかかわらず、端境期のコメ不足が顕在化し、かなりの混乱が発生すると予測する。根拠は自分が聞いた範囲では、お米の在庫が例年以上に不足しているという話を複数聞くからです。国民が食べるの...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> またあの猛暑の夏が来るのか？</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002977.html</link>
      <description><![CDATA[ 前回のブログから、コメ問題は激変した。江藤大臣の失言辞職から小泉大臣が登場し、買戻し条件なし、しかも随意契約で、政府備蓄の古古米、古古古米が売り出されるとはだれが予想できただろうか。そもそも価格対策で備蓄米が「バナナのたたき売り」のごとく放出されるのは、本来の趣旨と相当かけ離れている。　今後「想定外」の大災害が起きた場合に、日本に食料はあるのかとまで心配になりますね。お米への関心からすれば地味な話題ですが、冬場高かったキャベツも5月は大暴落、農業現場に何が起きているのか、私にもよくわかりません。そしてまた夏が来る。子供の頃夏が来るのは楽しみでしかなかった。「もういーくつ寝ると夏休み」そんな気分でルンルンでした。ところが今は今年の夏も記録的な猛暑になるのではな...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 第59期経営計画発表にあたって</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002947.html</link>
      <description><![CDATA[ 下記文章は2025年5月2日弊社の第59期経営計画発表会にて社員向けに発表されたものであり、「第59期経営計画書」に記載された内容です。その全文を社長のつぶやきとしてHP上でも広く公開させていただきます。代表取締役社長&nbsp; 川西　裕康今年も第59期の経営計画発表ができることを、お客様、社員、仕入先、関係先様のおかげと心から感謝します。創業は1968年、日本経済の成長とともに、農業も高度成長・近代化の時代でした。時代は会社の成長を後押ししてくれました。しかし現在基幹的農業従事者の数は減少を続け、2023年は116万人、2040年にはさらに70％減、30万人を切る予測も出ています。マーケットは明らかに右肩下がりです。会社の繁栄と存続は簡単なものではありません。お客様、強いては社会から必要とされない限り、会...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 07 May 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 令和の米騒動その後は</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002945.html</link>
      <description><![CDATA[ まさに令和の米騒動、政府は備蓄米の放出を続けるが、4月のスーパーコメ平均価格5キロは4,214円、14週連続の値上がりです。すでに価格は昨年の倍以上、大規模火災をバケツで消火を図っているような感覚です。しかも1年後買戻し条項あり。ここにきて主要県では増産の動きあるが、時すでに遅し、お米の作付は田植えから始まるわけではない。種もみの播種はほぼ終わっているので、今からの増産の余地は極めて限られる。今もって政府は流通在庫があると言っているが、本当にないのが実態だろう。実は2～3年前からお米の供給不足（実需より少ない生産量）はささやかれていたが、昨年夏に一挙に顕在化した。減反時代、そして現在に至るまでお米の需給は見事にバランスをとって誘導したと自負している政府官僚の成功体験が大きい...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> トランプ関税の日本農業への影響は？</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002931.html</link>
      <description><![CDATA[ 春4月、ソメイヨシノは例年並みに咲きましたが、少し不思議でもある。今年の春は梅の開花が遅れ、河津桜も遅れ、ハクモクレンの開花も遅れたのにソメイヨシノは大体例年通りの開花となっている。これも地球温暖化の一現象なのか、春が例年のようなステップを踏まず、時間を大幅に短縮して、ぎゅっと詰まったような感じだ。昨年秋、多くの人が暑い夏から短い秋を過ぎ一挙に冬が来たと感じたように、今年の春は短く、若葉の季節になれば一気に夏を感じる天候になるのだろうか？弊社も4月に10人の新人を迎え、実質新年度入り、5月からは会計年度の変更になる。それにしてもわからないことが二つある。一つはお米の値段の今後の推移だ。恐らく国は今の価格は高すぎ、2年前までの価格は安すぎで、その間に適正価格を落ち着...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 農産物過剰から恒常的不足への予感</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002908.html</link>
      <description><![CDATA[ 昨年改定された新農業基本法の最大の理念は「食糧安保」にある。平たく言えば自給率を向上させ、将来起こりうる食糧危機に際しても国民を安心させることだ。しかし、現場の危機感は「不足」よりも常に供給過剰による「暴落」だった。つまり作り過ぎを常に恐れていた。ところが2020年から3年続いたコロナ禍を経て、多くの農家は疲弊した。肥料・燃料・資材価格がどんどん上がるのに、販売価格は上がらない。離農を考えた人も多く、子供に跡を継げとはとても言えない。見えないところでかなりの担い手と優良農地が消滅した可能性がある。2025年3月、お米の値段も主要野菜の相場もかなり高い。輸入業者にはチャンス到来だ。ただこれは単に「異常気象」のせいだろうか？　かつて異常気象は「豊作貧乏」の予兆と捉えられてい...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 令和の米騒動</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002893.html</link>
      <description><![CDATA[ お米の値段が高い。農業の中でも園芸分野はそれなりにわかるが、お米の需給関係については、知れば知るほど闇が深いように思う。日本農業と農家側に立てば、お米の値上がりは大歓迎だ。そもそもお米は日本の主食なのか？ 大半の日本人は即座にイエスと答えるでしょう。私の孫を見てもおにぎりは大好物、ランチ食堂に行けば多くの人はご飯の大盛を注文している。数量的には現在もお米の消費量がトップであるが、金額的にはすでにパン類や麺類を下回っている（総務庁　家計調査2022年より）。おそらく2024年度国民一人当たりのお米の消費量は、50㎏を割っていると推察される。近々のデータでは1962年度は118.3㎏、江戸時代の高級武士ならばもっと消費していただろうと思われる。国家による減反政策は、2018年に終了したものの...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 野菜　高すぎるのもまた心配</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002873.html</link>
      <description><![CDATA[ 明けましておめでとうございます。今年の干支は「乙巳」（きのと・み）、平たく言えば蛇年です。正直私もヘビは苦手ですが、「脱皮を繰り返しながら力強く前進するたくましい生物」と解釈し、今年もこの姿勢を貫きたいと念願しています。本年もどうか宜しくお願いします。それにしても野菜の価格が高いですね。今まで私の立場としては、コロナ禍以降の生産資材価格上昇に比して、野菜の販売価格が上がらない農家の苦境を訴えてきたわけですが、現在キャベツの市場取引価格が、262円/kg 平年比332％（日農INDEX　2025.1月6日現在）ですから、小売価格は1玉500円前後となるでしょう。かつて1玉100円程度で売られていた時は、清涼飲料水より安いのかと憤慨を感じましたが、さすがに1玉500円以上では、生産者にも消費者にもマイナス...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 08 Jan 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 2024年の異変</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002841.html</link>
      <description><![CDATA[ 今年も残すところ１か月。一地方の農業関係業者としては、全体が見えているわけではないが、将来の方向性はますます不安定となっている。予測を立てることが難しい。コロナ禍の３年間、農業者は苦難の日々でした。需要は下がる、生産コストは数十％単位で上がる（生産資材・燃料費の高騰、コロナによるひずみ、および戦争の影響が大きい）、しかも市場での取引価格はあまり変わらない。いよいよ離農と考えたプロ農家も数多くいたでしょう。ところが2024年、予測外のことが次々起きた。典型的なのは、米価格の高騰でしょうが、園芸関係でも夏の猛暑による生育不良が主な要因と思われる生産量不足による野菜価格の高騰が続いている。一部の立派な農家はしっかり出荷物を確保し、例年より利益を上げていると思いますが、...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> 園芸農業のパラドックス</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002829.html</link>
      <description><![CDATA[ はや11月中旬、今年も秋が短く夏から一気に冬という気候だろうか。我々にとっては11月12月の青果物の市況がとても重要である。順調に出荷できれば、荷がダブつくことなく、正月明けもそれなりの価格で推移する可能性が高いからだ。国は、2040年には基幹的農業者の数が40万人を切ると予測している。一方で、食料自給率の底上げや環境に優しい農業を推進する。もはやこれは成り立たないと諦めたほうが良いのではないか？　農業に従事する人が加速度的に減るのだから、規模拡大、スマート農業の推進、データ駆動型農業（ICT）の実践などを盛んに言うのは理論上理にかなっている。しかし、特に施設園芸の場合、数ha規模のハウスを建てるとすれば、殆どはオランダを中心とするヨーロッパ技術の導入（はっきり言えば輸入）となる...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

    <item>
      <title> “なぜ日本では有機農業が増えないのか”私の仮説・推論</title>
      <link>https://www.toyotane.co.jp/blog/president/002808.html</link>
      <description><![CDATA[ 「なぜ日本では有機農業が増えないのか」これは素朴な疑問です。日本は四季豊かで「旬」を大切にする国です。また地球環境問題に関心の高い国民も多く、有機農業にも西欧諸国より理解がありそうな気がするのですが、現実は2020年基準でもヨーロッパは10％以上に対し、日本は0.3％程度にとどまっている。有機農業を志し、新規就農する人も多くが挫折、あるいは専業では生活が成り立たないのが現実のようだ。そもそも何のために有機農業が奨励されるのか？　環境保全のためか、食の安心・安全のためか、国内資源の有効活用のためかなどいろいろあるが、そのすべてでしょう。ごく大雑把に言えば、有機農業を実践すれば、労力2倍、収量半分と言われる。差し引き現行農産物より4倍高く売れれば、ビジネスとして成り立つかもし...........................【著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております】 ]]></description>
      <category>社長のつぶやき / 日々のつぶやき</category>
      <pubDate>Thu, 17 Oct 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
    </item>

  </channel>
</rss>
